2008年10月07日

勝間和代さん −読書進化論−

今日は勝間和代さんの講演会
「読書進化論〜人はウェブで変わるのか、本はウェブに負けたのか」
に行ってきました。

勝間さんの講演会はこれで3回目・・・かな。
毎回サインをいただいているのですが、今日もネイルが美しかったです。

【学習したこと】
@情報は「人」しかもっていない。
A読書もウェブと同じように、インタラクティブなほど、読み手も進化する。
B本は基本的には著者の「与太話」(笑)。著者と何の会話がしたいか明確にする。
Cすべてを読む必要はない
D自己啓発本マニアは良くない。有名本3冊でよいのでは。
E本で得たことを自分で試してみて、相手の体験を再生・体験する必要がある。
F読書は食べ物のようなもの。時間をかけて身になる。
G「魔法の杖」よりは、原理原則を抑えるほうが近道
H将来は書く側へ。ブログはインディーズのライブハウス!
I勝間式読者にわかりやすく書く4つの技術
 1.自分の事例やアンソロジーを豊富に入れることで親しみを持たせる。
 2.わかりやすいワンフレーズで、行動に移しやすくする。
 3.共通体験・共通用語を利用する。たとえば、食べ物やスポーツや音楽などは、たとえとして、もっとも良いもの。
 4.コンテンツ力・編集力
J書くことより、売ることのほうが大変。
Kリアル書店の2つの楽しみ
 「本とのセレンディピティ」が生じやすい。
L妬まない、怒らない、愚痴らない(手帳やスクリーンセーバーに)
Mgiveの5乗
N努力不足の4段活用
 努力不足→責任転嫁→被害者→加害者の4段活用で袋小路に多くの場合ハマってしまう。
O「未来は過去の蓄積からしか決まらない」
 「起きていることはすべて正しい」
Pみなさんと会えたことは、必ず何かの意味が、将来にあると思っている。

【感想】
Bは、笑ってしまったけど、たしかにそのとおりだと思う(笑)。
Hインディーズ活動からはじめます!
Iはこれから意識したいと思います。
L三毒追放はホントにスクリーンセーバーにしようかなあ。

丸善の丸の内本店で講演を聴いてきましたが、
マイクの音が聞きづらかったです。。

サイン会の時に「日本を変えよう」の第一章に感動しました!
と伝えたら、「ありがとう。一緒に日本を良くしましょうね。」と言っていただいた。感激です。
posted by おがっち at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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